琉球石灰岩・赤瓦・花ブロック 琉球建材取扱・施工 RCクリエイト株式会社 首都圏どこでも現地調査、お打合せにお伺いいたします。

ウォーターコートの特長

ウォーターコートのメカニズム

WM2型装置の概念図

ウォーターコートとは、自然界にある約10種類の鉱物を加工した特殊セラミックの性質特徴を活用することにより、電気分解した水道水(=活性水※1)を高圧洗浄機で外壁等の対象物に噴き付け、素材表面の凹凸の汚れを洗浄しながら、同時に電気メッキの原理でガラス被膜(=ガラスコーティング)を電着させ、対象素材の表面に対して半永久的に親水性を付与する防汚処理技術です。

※1 活性水……水分子(H2O)の結合体が小さくなり、浸透力、洗浄力が向上した状態の水。

  • 高圧噴射した水分子クラスターは汚れを包み、ホウ酸シリカは対象(外壁等)分子の隙間に入り込みます。

  • 高圧で吹き付ける衝撃で静電気が発生し、帯電したホウ酸シリカが電気メッキの原理で電着し、被膜が形成されます。

  • 親水性の高い被膜のため、汚れが付着しにくく、もし付いても雨水や水道水が表面を流れるだけで簡単に落ちます。

  • コーティング後は洗浄が簡単になり、ウォーターコートを施工するたびに被膜が増強されます。

ウォーターコートの作業工程

  • ホウ酸シリカ水
    を精製

    水道水を45℃に温め、装置に通してホウ酸シリカを含有する活性水を精製します。
    特許取得 精製方法:No.3612442

  • 外壁の
    表面洗浄

    外壁を高圧洗浄機でホウ酸シリカ水を高圧で吹き付けて、汚れを落とします。

  • 素材に適した
    洗剤で手洗浄

    施工表面に適した洗剤を用い、丁寧に手洗いをし、しっかり汚れを落とします。

  • 洗剤を流し
    一次コーティング

    高圧洗浄機で洗剤を洗い流し、同時にウォーターコートの一次コーティングを施します。
    特許取得 施工方法:No.3648104

  • 乾燥後
    二次コーティング

    表面乾燥後、濃度の高いホウ酸シリカ水を添加し、高圧洗浄機で二次コーティングを施します。

  • 仕上げ
    コーティング

    表面乾燥後、余分な二次コーティングを流し、質感を調整しながら仕上げコーティングを施します。

ウォーターコート施工料金表

    クリックで拡大します(PDFにて表示します)

ウォーターコートと自動車

    ウォーターコートの自動車への施工「バリアクリスタル」の名称で、すでに200万台超えの豊富な実績があります。
    バリアクリスタルwebサイト

ウォーターコートと琉球石灰岩

  • ウォーターコートは琉球建材に最適です。
  • 琉球石灰岩は吸水性が高く、外部で使用する際には経年変化を起こし表面が黒変します。黒変等の経年変化は沖縄の原風景ではありますが、昨今の琉球石灰岩の使用の魅力はあくまで白色の優美さであり、この色彩を維持したいものです。
  • 沖縄のコンクリートはその地域的な事情からサンゴ砂が骨材として使用されています。このサンゴ砂は琉球石灰岩同様多孔質でこの骨材表面の経年変化による黒変が起こります。
  • 赤瓦、琉球漆喰についても同様。
  • 従来の塗布による施工では不可能でした空隙部内へのコーティングもウォーターコートなら高圧洗浄機による施工ですのでどんな微細な空隙部にも施工出来ます。
  • さらにウォーターコートは文字通り水の媒介によって汚れを流し落としますので多雨の沖縄は絶好の環境です。
  • 施工可能範囲は琉球石灰岩をはじめ琉球建材全般、コンクリート等の建築物、自動車、船舶、ステンレス等の金物、塗装、FRP水槽と多岐にわたります。

ウォーターコート加工済琉球石灰岩化粧砂利

琉球石灰岩の黒変を抑える技術としてウォーターコートを施工してきましたが、この技術を更に進め黒変しない琉球石灰岩化粧砂利を販売いたします。すでにお問合せをいただき施工をしたお客様もいらっしゃいます。


  • 琉球豆砂利φ10〜40

  • 琉球豆砂利φ8〜12

  • WC加工前後比較
    (左:加工前/右:加工後)
品名 規格 価格(税抜)
WC加工琉球石灰岩化粧砂利(φ10~40) 20㎏詰袋 3600円
WC加工琉球石灰岩化粧砂利(φ8~12) 20㎏詰袋 3600円

※消費別、送料別